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シエナのチェルトサ・ディ・ポンティニャノ(Certosa di Pontignano, Siena)

12月は出張ばかり:最初いつものスウォンジーだったけど、その後久しぶりに昔住んでいたシエナへ。シエナの近くにあるチェルトサ・ディ・ポンティニャノ(Certosa di Pontignano)において去年なくなったシエナの先生の記念学会が行った。彼と何年間の連絡あったし、シエナに住んでる間に彼は僕のアドバイサーなので、ちょっと悲しい感じでシエナへ行ったんだ。会場のチェルトサは昔修道院で、今会場として経営されてる。トスカーナ州の代表してるシエナの周りのオリーブとワイン畑の素晴らしい環境の中にあるチェルトサはこの記念学会のためびったりだった。 雰囲気は素晴らしいし、文化と歴史が溢れてるこの修道院はトスカーナにしても、特別な場所だ。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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さよならキョンちゃん

土曜日友人のキョンちゃんの送る会が行った。いろんなバックグラウンドの友人が集まって、深夜まで彼女の話した。とても軽い感じ、とてもいい雰囲気だった。まるでキョンちゃんの希望のとおりだと思う。キョンちゃんとご家族にメッセージを送りたかったけど、残念ながら、機会がなかったから、ここにする。 最初ドイツの歌人「Erich Fried」の「Letzter guter Rat」という詩: emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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2015年の誕生日

こないだ僕の誕生日だった。いつもの仕事が多いうえに、東京への日帰りの出張なので、パーティーの時間があまりなかった。妻とのデートは出張の直後だった。次の朝、ネットで入ったお祝いを読んだり答えたりした。もちろんフェースブックでの一番多かったけど、やっぱりメールで入ったお祝いの方が心に触れた。特に二つのお祝いが気に入った。一つはこれだった: カナダに行ってしまった心の友から上の絵を描いてもらった。特に彼が書いた漢詩は素晴らしかった: emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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七十年ニュルンベルク裁判と日本の現代史:歴史教科書に書いていない話

1945年11月20日からニュルンベルク裁判が始まった。ちょうど七十年前。これまでニュルンベルク裁判はドイツ人とドイツの社会の意識に強く存在する。オーストリア人の僕は学校の遠足で強制収容所へ行ったり、もちろんニュルンベルク裁判とその後の裁判の歴史を勉強した。ニュルンベルク裁判と日本の極東国際軍事裁判(東京裁判)は一緒に二大国際軍事裁判と言われてるけど、日本の歴史から、東京裁判なくなりそうだ:三日前日本語のクラスの時、先生に現在の高校の歴史教科書を見せてもらった。ここの中「東京裁判」はただ一列で述べられた。 今読んでる本はイアン・ブルマ氏(Wiki、オフィシャルサイト)の「戦争の記憶」だ。極東国に詳しい著作家と歴史学者の彼はドイツと日本の戦後の戦争処理を比べながら、歴史教科書みたいな本を書いた。そこの中に、いろんな映画も述べられてる:小林正樹の「東京裁判」、小林正樹の「日本の悲劇」など。次の何週間これは僕の勉強になる。読み終わったら、また詳しくブログを角。 この本とこの様な教材を使って、若者(と一般人)に日本の現代史を教えて欲しい。一列だけは足りないよ。遠足したり、映画を見たる、本を読んだり、歴史の生き証人を聞いたりするべきだと思う。歴史を忘れたら、文化も忘れる。日本の歴史は江戸時代までじゃなくて、今まで影響が与えてるの戦争と戦後の歴史も大事にしてほしい。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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シンガー・ソングライター:Matt the Electrician

昨日の晩南金沢のBig PinkでMatt the Electrician(ホムページ、ウィキペディア)のコンサートを聴きに行った。小さいBig Pinkは空気がなくなる程満席と「満立」だった。やはりいいライブ・パフォーマンスを聴きたい人が多い。特にこの様なライブ・コンサートが少ない金沢に。 シンガーソングライターが大好きで、はじめてにMatt the Electricianを聴く僕はめちゃ楽しんでいた。ギターとバンジョーだけ弾いてる彼は特にちょっと寂しい曲を演奏したけど、その中冗談ばっかりの曲もあった。 時間はすごくはやくたっていて、いつの間にか最後の曲になった。よいコンサートだった。金沢に来てくれてありがとうございます。そして、僕らを誘ったCさんにも感謝してる。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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福井県の小旅:越前のカニ祭

雨ばかりの先週末、クライミングの代わりに福井県への日帰り小旅してきた。目的は越前のカニ祭と新しいそば屋の検索だった。少し前カニ季節が始まったので、カニを食べたい感じになった。何年前橋立の山本屋でめちゃ楽しんでいたカニのメガご馳走を食べてから、毎年中毒みたいにカニ料理を探している。残念ながら、毎年山本屋へ行くはずじゃないから、今年の最初のカニチェックは越前のカニ祭だ。 自宅からの出発10時でちょっと遅くて、越前に昼ぐらいに着いた。その時越前道の駅でもう大勢な人々が集まっていた。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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クライミング:群馬県の榛名山黒岩

10月の下旬群馬県の榛名山黒岩への二日間のクライミング旅。北陸は岩場に対して本当に貧乏な地方だから、遠くまで逃げないといけない。今回石川県の6人と石川県から東京への経済難民のDさんの参加者。榛名湖の近くにある榛名山黒岩でルートは約80本があるし、駐車場からのアクセスは10分だし、新しいピンがいっぱいあるし、ひどい北陸の状況に慣れてる僕らに対して、ちょっと天国みたいな岩場だ。高度は1500mくらいのため、影のなかに寒くて、クライミングの時びったりの温度だ。 (Climbing in Gunma, near lake Haruna, Kuroiwa: an excellent climbing area with around 80 routes of all degrees, good protection, and with a short access. Due to the altitude around 1500 above sea...

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白山ホワイトロードと五箇山の紅葉

毎年のとおり、紅葉の時白山スーパー林道を走ってきた。今年はじめてホワイトロード、正しい白山白川郷ホワイトロードになった。名前が好きじゃないけど、名前の変更と共に値下がりになった。片道1600円はちょうど半額で嬉しい。チーズとウィスキーパーティーの後自宅に泊まった友人の3人と妻と一緒に岐阜県まで走って、五箇山でも観光してきた。紅葉とホワイトロード高度に対して一番いい週末だった。三方岩岳の駐車場まで綺麗な紅葉ばかり、上部の葉っぱも半分落ちた感じだった。ふくべの大滝で、空の青、岩のグレー、と葉っぱの赤黄色の組み合わせは最高だ! この様な組み合わせは本堂に珍しい。は emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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雑穀谷を守りましょう!

少し前ちょうど紅葉の時立山の雑穀谷の岩場へクライミングに行ってきた。その時ひどい情報を聞かせられた:来年から雑穀谷の岩場のすぐとなり、新しい堰堤が作られることになった。なんか、堰堤はもうどこでもいっぱいがあるのに、又新しい全く要らない堰堤を作る上に、5年間の立入禁止、又、クライミング・ルートが5m位短くなりそう。北陸電力は仕事を作るためにどこでも新しい堰堤を作ってるから、だんだん自然がなくなる。 北陸で岩場が少ないから、雑穀谷は全てのクラインバーに対して大事なスポット!本当に来年からなくなったら、福井県の以外広い岩場が何も残っていない。北陸のクラインバー、一緒に北陸電力に希望・文句を出しましょう! emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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富山市ガラス美術館

昔金沢の21世紀美術館で働いていた友人は富山市ガラス美術館のクレーターとして2年頑張って、やっと8月中旬会館された。デイル・チフーリ(Dale Chihuly)のグラス・アート・ガーデンの中心で、他のガラスの芸術者の作品を「アイ・ガット・グラス! アイ・ガット・ライフ!情熱の現代ガラス芸術」という開館記念展で見える。もともとの計画は外の音楽祭だったけど、雨の日のため計画変更で富山へ出かけた。 上野作品は「Nijima Floats」というもんだ。暗い部屋の中とっても印象的に強い作品だ。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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ウェールズのスウォンジーとペン・イ・ファン

先月またいつものウェールズのスウォンジーへの研究出張があった。今回期待したことは、木曜日着陸して、金土曜日研究して、日曜日休んで、月曜日論文を書き終える後、二日間ウェールズの冒険してから帰国することだった。ただ、いつものとおり期待したことは実現してない。金曜日研究すごく進んで、いい感じだったけど、土曜日の朝これまでやったこと(もう発表された研究)は全部崩れてしまった。日曜日家族の時間で皆一緒にウェールズの一番高い山「ペン・イ・ファン」を登った。月曜日から出発まで必死にやり直す研究のおかげで、やっと金曜日の状況に戻ったが、遊び時間が全くなかった、その証明も簡単:日曜日以外一回もパブに行ったことない!あ・り・え・な・い!でも、研究は大事だから、大丈夫。今回! emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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小旅:郡上八幡

もう結構時間たっているけど、一ヶ月前のシルバーウィークの時、郡上八幡へ小旅に行ってきた。あまり時間ながったから、金沢から車で遠くない場所へ行きたかった。岐阜県郡上八幡になった。実ははじめて聞いたんだけど、妻はよく聞いて、行きたかった。じゃ、宿泊先を探して、朝早く出発した。いつも最初ちょっと疑っている僕は、納得された。面白い場所:可愛い町で、素敵なお城もあるし、素晴らしい観光洞窟もあるうえ、地ビールもあったから、満足の旅だった。宿に着いて、車を置いといて、最初の散歩の時、橋からこの景色だった。郡上八幡ならば、いろんな有名なことがあるんだけど、やっぱり川の魚、岩魚とアユだね。 この小旅の時、アユも、地ビールも、地元の藍染めも、いろんな伝統的なことを楽しんできた。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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山の生死

今年の二回目のさよならの詩 生も死もひとつのブランコの分岐点において ゆらゆらそのゆれをほほえんで見ているしかないのですね。 いつもほほえんでいた山が好きなKちゃん、山に静かに寝てください。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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ビニチョー カポッセラ:スタンコ・エ・ペルデュト

昨日短時間帰国してる心に近い友人は自宅に来てくれた。今年カナダで新しい生活を初めた彼と昔いつもいっつも興味深い話した。今回も深夜までいろんな話になった。宗教など孤独感など正反合など。その様な人は僕に対して珍しい。その様な話出来る相手はなかなかいないから、感謝してる。一緒に朝食を食べてから、彼は行ってしまった。次の出会いはいつだと誰もしらない。切ない。大学行く時、今日紹介する歌をずっと僕の頭の中に回っていた:ビニチョー カポッセラのスタンコ・エ・ペルデュト。イタリアの住んでいた時、いろんなイタリアの音楽を聞いて、だんだん好きになった。はもちろん、他の好きな歌手もいっぱいいる。その中にビニチョー カポッセラ(Vinicio Capossela: 英語のウィキペディア、公式サイト)も入ってる。 この歌をよくイタリアの友人と一緒に歌っていた。切ない話、複雑な話なんだけど、心を触れる話だと思う。Rさん、昨日来てくれて、ありがとう! emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr

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雑穀谷の沢と釣り

先週末の土曜日はっじめてつりに行ってきた。残念ながら、釣りすることにならなかったけど、いい見学と体験になった。友人の5人と一緒に立山の雑穀谷に行った。この雑穀谷の下部に何回もクライミング行ったけど、今回上部の沢を登りながら、鮎と岩魚を釣るつもりだった。朝からずっと小降りだったので、途中で帰ろうと思ったんだけど、今日の釣りの先生のWさんはそんなこと全く考えていなくて、立山駅まで行って、滝の方入った。沢の入口までちょっと特別の道だった:最初普通の登山道、その後大きい送水管の沿いに登って、トンネルを抜けないといけない。 一般の道からそんなに離れていないけど、とっても世界から離れた感じの沢だった。 emailPrintFacebookGoogle+TwitterLinkedinFlattr