Italy

24 posts

everything related to Italy

イタリアのボーゼンの美しい山

今年の夏北イタリアのボーゼンで行うESSLLI 2016で教えって居る。毎日の午前中講義があるので、なかなか長いエクスカーションができなかったけど、一日の午後ボーゼンの近くのハイクをした。ボーゼン駅から出て、3時間のハイクだった。 やっぱりヨーロッパがいいな〜と思ってる。ホテルから午後中そんな素敵なハイクをできるのは、なかなか珍しい。

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

美味しいコーヒー豆

今日悲しい朝だった:うちの一番好きなコーヒー豆がなくなった。昔イタリアのトスカナのシエナ市に住んでいた時、できるだけ毎日このお店でコーヒーを飲んだ。コーヒーということは、日本で一番人気な「フィルターコーヒー」かアメリカン・コーヒーじゃなくて、ちゃんとしたエスプレッソ、カフェ・マキアート、朝食のためにカプチーノ。でも、やはり美味しいコーヒーの味を満々に楽しみたいとき、エスプレッソだった。 享年の12月シエナにいる間に、3キロを買って帰国したけど、今朝最後の粉を使ってコーヒーを作った。悲しい!!!この様な深くて、濃い味をなかなか見つけにくい。イタリアンローストのLavazzaなどのコーヒー粉は悪くないけど、やっぱりFiorellina, tu mi manchi!

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

シエナのチェルトサ・ディ・ポンティニャノ(Certosa di Pontignano, Siena)

12月は出張ばかり:最初いつものスウォンジーだったけど、その後久しぶりに昔住んでいたシエナへ。シエナの近くにあるチェルトサ・ディ・ポンティニャノ(Certosa di Pontignano)において去年なくなったシエナの先生の記念学会が行った。彼と何年間の連絡あったし、シエナに住んでる間に彼は僕のアドバイサーなので、ちょっと悲しい感じでシエナへ行ったんだ。会場のチェルトサは昔修道院で、今会場として経営されてる。トスカーナ州の代表してるシエナの周りのオリーブとワイン畑の素晴らしい環境の中にあるチェルトサはこの記念学会のためびったりだった。 雰囲気は素晴らしいし、文化と歴史が溢れてるこの修道院はトスカーナにしても、特別な場所だ。

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

ビニチョー カポッセラ:スタンコ・エ・ペルデュト

昨日短時間帰国してる心に近い友人は自宅に来てくれた。今年カナダで新しい生活を初めた彼と昔いつもいっつも興味深い話した。今回も深夜までいろんな話になった。宗教など孤独感など正反合など。その様な人は僕に対して珍しい。その様な話出来る相手はなかなかいないから、感謝してる。一緒に朝食を食べてから、彼は行ってしまった。次の出会いはいつだと誰もしらない。切ない。大学行く時、今日紹介する歌をずっと僕の頭の中に回っていた:ビニチョー カポッセラのスタンコ・エ・ペルデュト。イタリアの住んでいた時、いろんなイタリアの音楽を聞いて、だんだん好きになった。はもちろん、他の好きな歌手もいっぱいいる。その中にビニチョー カポッセラ(Vinicio Capossela: 英語のウィキペディア、公式サイト)も入ってる。 この歌をよくイタリアの友人と一緒に歌っていた。切ない話、複雑な話なんだけど、心を触れる話だと思う。Rさん、昨日来てくれて、ありがとう!

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

ミア・マルティニ ー ミニュエット

昨日フェースブックで友人がアップした歌だ。昔から大好きな歌だけど、久しぶりに聞いた。聞くことだけじゃなくて、全ての歌手まだ覚えていて、一緒に歌った。(他の人いなくてよかった、僕の声がひどいぞ。)好きな歌なので、日本語に翻訳してみよう!彼女は日本語がめちゃうまいから、実は翻訳して欲しかったけど。。。 イタリアの歌手「ミア・マルティニ」(Mia Martini)は1947年にイタリアの南の「カラブリア州」に生まれて、3回イタリアのユーロビジョン・ソング・コンテストの代表者だった。

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

シエーナのパーリオ

何年間イタリアののシエーナに住んでいた僕に対して、7月2日は特別の日だ。パーリオの日!この日とこの日の周りの何ヶ月、シエーナに住んでいる人は考えがたった一つがある:世界の一番綺麗なカンポ広場で行われている「Il Palio」(イル・パーリオ)! シエーナは17コントラーダ「contrada」という地区に分けている。一年の二回行われているこの競馬にいつも10コントラーダが出る。どの馬がどのコントラーダの為走る事を抽選で決められているけど、コントラーダは一番上手なジョッキーを募集できる。

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

トスカーナの小旅

先月のウイーンの出張の時、一つの週末を使っトスカーナのてシエーナへ戻った。「戻る」というのは、本当の気持ちを伝えている。2005年から2007年までシエーナに住んでいた時、一杯心に近い友達が出来て、特に南トスカーナの中よく旅していて、この地方は僕の「ハイマット」、僕の里になった。いつものとおり、ウイーンから夜行電車でフィレンツェへ行って、早朝に着いてバスに乗り換え、朝の柔らかい光の中フィレンツェから南の丘に入ると、思い出が溢れて涙が出る。 今回うちの妻にそれを少し見せてあげたかったけど、住んでいないといけない。。。

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

Language confusion

I have lived about 2.5 years in Italy, more specific in Siena. And till today I have many good friends there. During my time in Italy I learned quite a bit of Italian, or better Sienese dialect, reaching a level where I could fluently write – and of course read all kind of books and magazines, including the famous Vernacoliere. […]

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

ファブリツィオ・デ・アンドレ ー 盲愛のバラード

先週のイタリアの一番有名な歌手を紹介した。彼の歌はたまに苦しい、たまに陽気だ、たまに両方だ。今日紹介と翻訳する歌はそれの一つだ。陽気な声で面白い印象を伝えているけど、内容は冷たくて誰も好きじゃない男誑し「ファム・ファタール」をぞっこん愛に落ちる人の話:「盲愛のバラード」。歌の女の人はボードレールの「ムーサ」を覚えさせる。彼女は彼の財産をふいにしても、彼をアヘン中毒にさせても、ボードレールは最後まで彼女を支えた。盲愛のバラードの陽気な歌と苦しい内容の対照は面白い感じを作っている。 最初友川カズキを聞いた時、ファブリツィオ·デ·アンドレを思い出した。彼らは似ていると思う。違いは友川は日本であまり人気じゃなくて、デ·アンドレはイタリアで大人気だ!

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

ファブリツィオ·デ·アンドレ(Fabrizio de Andrè)

最近友川かずきの歌を英語でここに紹介した。これは僕の「J-Pop反対」の活動だ。今回日本人の為イタリアの一番有名で影響が強い歌手を紹介すると思う:「Fabrizio de André」(ファブリツィオ·デ·アンドレ)。 イタリアのジェノヴァ(Genova)に1940年に生まれて、18歳から1999年の死去までずっと音楽をしたり、アルバムを作成したり、特に社会の「アンダードッグ」負け犬を支えたり、カトリック教会を冷評したり、今までイタリアの全ての音楽を影響した。 1980年サルディーニャ島の反徒に拉致されて、何月もサルディーニャの山岳に押さえられた。身代金を払ったようでやっと彼が放れた。その後デ・アンドレは反徒を支えて、特別のアルバムを録音した。 デ・アンドレは色んな歌手の影響されていた。特にジョルジュ・ブラッサンスとレナード・コーエン。互いに、もう15年前なくなっても、彼もこれまでのイタリア音楽に強い影響を与えている。どんなに強い盈虚だったのに、イタリアの外国にデ・アンドレはあまり有名じゃない。実はイタリア人以外「デ・アンドレ」を聞いた事がある人をあった事がないと思う。 残念ながら、僕自身はデ・アンドレをライブに見た事ないけど、彼の演奏が有名だった。よく舞台の上に一つの椅子とワイン一本だけあった。演奏中ワインを沢山飲みながら、歌を歌たり、タバコを吸ったり、自分の哲学の話したり、したようだ。先月の友川かずきの演奏に出席の時、デ・アンドレを思い出した。(タバコとお酒以外けれども) これから色んなデ・アンドレの歌を日本語に翻訳してみようと思っている。

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

Italo Calvino: Le città invisibili

Everyone which has fallen in love with travelling should read this book: Arrivando a ogni nuova città il viaggiatore ritrova un suo passato che non sapeva più d’avere: l’estraneità di ciò che non sei più t’aspetta al varco nei luoghi estranei e non posseduti. […] I futuri non realizzati sono solo rami del passato. Rami secchi. […] L’altrove è uno […]

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

Gounot and Schubert in the Bar

Yesterday something strange happened: After half a day fighting with the Italian bureaucrazy I return to bar next to the university for a coffee. While sipping this elixier of life, another man enters, he looks completely normal, I would have classified him as blue-collar. In Austria the barman and the client would discuss football, the weather, skiing, whatever. What happens […]

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

Le sottigliezze della lingua italiana

Le sottigliezze della lingua italiana Eccone alcune particolarmente interessanti: Un cortigiano: un uomo che vive a corte Una cortigiana: una mignotta Un massaggiatore: un Kinesiterapista Una massaggiatrice: una mignotta Un professionista: un uomo che conosce bene la sua professione Una professionista: una mignotta Un uomo di strada: un uomo duro Una donna di strada: una mignotta Un uomo senza morale: […]

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author

Un Sonetto per Grotte di Castro

Uno degli miei amici ha vinto una premia per un sonetto bellissimo che tratta la sua zona dintorno di Grotte di Castro. Io non volgio publicarlo, ma mi è piaciuto tantissimo, forse perchè l’amore che è cresciuta dentro di me per la zona dintorno di Siena parla anche dal questo sonetto! Grazie Claudio!

Email this to someonePrint this pageShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInFlattr the author