Tagged: Japan

everything related to Japan

0

Japanese TeX User Meeting 2017

Last saturday the Japanese TeX User Meeting took place in Fujisawa, Kanagawa. For those who have been at the TUG 2013 in Tokyo you will remember that the Japanese TeX community is quite big...

2

クライミング 明星山の直上ルート

もう三ヶ月前に大久しぶりにマルチピッチクライミングに行った。友人に誘われて、三人で新潟県の明星山の直上ルートを登った。石灰岩のあまりない環境でいつも明星山をたのしみにしてるけど、やっぱりちょっともろい石灰岩もありますよね。基本的にいいルートだけど、部分的にもろい岩で結構やばい感じした。何年間もここに登ってるのに、まだ慣れていないね。 (Short English summary: Climbing the Chokujo (direct) route on Myoji in Niigata. Not the best route on the face, but still not bad. Some loose passages, and in the upper parts a bit...

0

山菜の終了:ウドのパーティー

金曜日の夜東京からの帰宅して、土曜日を山菜、特にウドに供えた:午前福井県の友人との集合で、山に向かっていた。雪が沢山残っているから、大丈夫だと思ったけど、やっぱりウドの時期は終わった。本気で探したけど、少しだけを見つけた。帰り道蕎麦屋によって、美味しい昼食を食べた。その後自宅で採った山菜をきんぴらと天ぷらにして、刺身を加えて、いろんな酒(スパークリングワイン、ビール、日本酒など)に合わせて、めちゃ旨いウドパーティーになった。 ウドのくき(?)のきんぴらはスタートだった。ちょっと辛くてビールとLo Spritzに合わせて、前菜ぽくてたべた。 ウドの天ぷらと刺身をメーンとして、つまみの魚(何だかな)。やっぱり山菜天ぷらと美味しい冷酒は僕の天国だ! 毎年一緒に山菜を楽しんでくれる友人のお陰様で、また素晴らしいウドディナーができた。これで今年の山菜季節が終わった。残念です!!和食の中一番珍しく、特色がある山菜は本当に僕に好物だ!好物より、山菜中毒かな?

2

Running in the Kanazawa hills

Sometimes I needed a short break from work, and usually I go a bit running. Normally I run between five and ten km, just around our flat. But yesterday I somehow thought it might...

0

剱岳:源次郎尾根

もう2週間前やっと剱岳の源次郎尾根を登ってきた。これまでだいたいすべての剱岳の尾根を登ったのに、源次郎尾根はまだだった。そして、今回普通の登山じゃなくて、ガイド仕事としてお客さんを連れて行った。とっても天気で恵まれて最高の3日間だった。 技術的にはそこまで難しくないこの尾根のいい点が一杯ある:景色もちろん、その上剱岳の山頂までの一番直接な尾根だ。とってもキレイ! Short English summary: Climbing Geniro Ridge on Tsurugidake. Technically not too difficult, this ridge offers one of the best routes onto Tsurugidake. The views and the fact that one reaches directly to...

3

Gaisi Takeuti, 1926-2017

Two days ago one of the most influential logician of the 20th century has passed away, Gaisi Takeuti (竹内 外史). I had the pleasure to meet this excellent man, teacher, writer, thinker several times...

0

ピクニック、山菜、幸せ

春になると山菜の季節に入る。今年も福井県の友人と大野市の牧場へ行ってきた。目的が2つあった:ピクニックと山菜。その後自宅で豪華な山菜夕食を食べて、いっぱいの美味しいお酒を飲みながら遅くまで喋った。幸せな時間だ。 このような季節はずっと続いてくれたらうれしい。

0

Ryu Murakami – Tokyo Decadence

The other Murakami, Ryu Murakami (村上 龍), is hard to compare to the more famous Haruki. His collection of stories reflects the dark sides of Tokyo, far removed from the happy world of AKB48...

2

I. J. Parker – The Dragon Scroll

Very enthralling and entertaining criminal story set in the 11th century Japan, the starting point of a series of novels around Sugawara Akitada (菅原 顕忠), a fictional official/scholar in the Heian period who solves...

2

John Oliver and news in Japan

Yesterday evening I was enjoying several features by John Oliver, mostly about the upcoming election in the US (Scandals), but also one of the best features I have heard from him on Guantánamo. It...

3

吉本ばなな:デッドエンドの思い出

吉本ばななの短編集「デッドエンドの思い出」は人間のつらさの話する。吉本氏は後書きに下記のとおりかいた: 私はばかみたいで、この小説集に関しては泣かずにゲラをみることができなかったですが、その涙は心の奥底のつらさをちょっと消してくれた気がします。 なるほどと思った。一人旅間にこの本を読んで、何回も悲しく寂しい夜を過ごした。人間のつらさ、とこのつらさを超える話を読んで喜んだ。素敵な本だと思う。 いずれにしても神様は何もしてくれやしない。 この短編集に5つの短編が含まれてる:「幽霊の家」、「おかあさーん!」、「あったかくなんかない」、「ともちゃんの幸せ」、と短編集の名前に与える「デッドエンドの思い出」。1つつ静かな話だ。話は早くないし、人間関係と人間感覚に集中してるし、とっても好きな本だった。昨日の晩友人と深夜まで話す時、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」という本が出ていたけど、比べたら吉本の本は測れないほどの方がいいと思う。その考えの理由は吉本は教えたくない、教えていない。そのかわりにコエーリョの本は宗教的な教科書みたいだ。でも、「De gustibus non disputandum est!」 吉本の短編の中に一番好きなのは、「ともちゃんの幸せ」と「デッドエンドの思い出」かもしれないけど、本当に決めること難しい。この二つの短編のなか、人間関係のつらさとその解決・回復方法をすごく上手に書いてあると思う。男性の僕なのに、たまに涙でるほど感動した。 遠くに光る夕焼けみたいにきれいな、私の、一回しかないこの体に宿っている命のことを。 とってもおすすめの本だ。大好きなスタイル、大好きな話題(友川のつらさの歌!)、そのうえ、日本語の学生の僕のためちょうどいいレベルだった。 最後に吉本氏の後書きの言葉: さらにばかみたいだけど、私はこの中の「デッドエンドの思い出」という小説が、これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。これが書けたので、小説家になってよかったと思いました。

2

パン屋 NiOR

パンというもの、本当のパンというのが大好きな僕は、いつも美味しいパンを探したり、すべての新しいパン屋を試してみる。野々市に住んでる場合は、ジョアンというパン屋さんは一番人気だと思うけど、僕の感覚の中、ジョアンはパン屋ではありません。ジョアンはペストリー、お菓子を作ってる。商品の9割りは変わったことだ。よくとっても美味しいペストリーを作ってるけど、パンではありません。 最近うちの近所にできた「NiOR」というパン屋は全く違う。神様から送ってもらったみたい。パンを作ってるパン屋。 これから幸せな生活が始まります!

0

Osamu Dazai – No Longer Human

Japanese authors have a tendency to commit suicide, it seems. I have read Ryunosuke Akutagawa (芥川 龍之介, at 35), Yukio Mishima (三島 由紀夫, at 45), and also Osamu Dazai (太宰 治, at 39). Their...