Tagged: Japan

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Osamu Dazai – No Longer Human

Japanese authors have a tendency to commit suicide, it seems. I have read Ryunosuke Akutagawa (芥川 龍之介, at 35), Yukio Mishima (三島 由紀夫, at 45), and also Osamu Dazai (太宰 治, at 39). Their...

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TeXworksとptex2pdfの自動設定

TeX Live 2016は最近リリースされたから、日本語の環境によく使われてる「ptex2pdf」に対応してる設定を自動にTeXworksに入れてることになった。したがって、これまでに必要なTeXworksの設定は自動に更新されている。 というのは、ptex2pdfのパケージが更新されてる時、下記のチェックの上、設定を変更されてる:

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さよなら幽霊塔

6年以上北陸先端科学技術大学院大学の同じオフィスで働いていた。去年度先端大学は僕の契約を延長してくれなかった。4月からバカな研究員の契約になって、週4時間だけでバイトしている。4月から今週まで自分のオフィスを使えていたけど、これもオシマイだ。これで僕が好きな幽霊塔から離れている。 幽霊塔というのは簡単に説明できるよ:僕以外そこにいる研究者は一人だけだ。この人に六年半前に日本に呼ばれたんだけど、彼も退職して、たまに大学行って研究してる。 これからこの幽霊塔で彼は一人で過ごさないといけないことになった。僕自身はこの幽霊塔の生活を楽しんでいたけど、たまに他の人と話すことも大事だと思ったんだ。これからそれは幽霊塔の中では全く無い。 面白いことは、去年僕らの幽霊塔の隣に新しい塔を建てても、誰も入ってい来ない感じだった。全く。先端大学は経済的にちょっと複雑な時間を漂ってるけど、誰も要らない塔を建つ余裕がまだ一杯ありそうだった。その代わりにうちに契約を延長してくれなかった。おめでとう! 冗談じゃないよ。この幽霊塔の中、オフィスが約50ありますよ!なんだけど、誰もいない。。。そしてこれからもう一人がなくなる。将来的にこの幽霊塔の使い方を楽しみにしてる!ホテルかな?いない学生のアパートかな?誰も参加していない部活の集合室かな?実は全くわからないけど、先端大学の偉いマナジャーは絶対に分かってるぞ。確信してるよ。 大変な時期で上司に信じないといけないことだろう!?でも、文句を言いたくない。新しいオフィスをもらったから、まだ普通の大学生活を送ることができる。もちろん、移ることは大変だったけど、まー、いっぱいを捨てって、良い機会だった。一つ気になることがある:これから僕の昔の先生は、全く一人でこの幽霊塔で、大丈夫かな??でもね、仕様がない、上司に信じないといけない。どんなにバカだとおもっても。。。 残ってることはいい思い出だ。うちのポストドックとの時間、いい研究した時間、先端大学の為に無駄に頑張った時間。新世界だ。僕はドヴォルザークを聞く方が好きだ。

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Foreigners in Japan are evil …

…at least what Tokyo Shinjuku ward belives. They have put out a very nice brochure about how to behave as a foreigner in Japan: English (local copy) and Japanese (local copy). Nothing in there...

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就職活動

昨日僕の大学の契約が切れてしまった。これまで6年半北陸先端科学技術大学院大学で准教授として務めていたが、新年度から延長されないことになった。従って、新しい勤め先を探しているー僕の年齢を見るとあまりよろしくない。5年の件を潜脱した先端大学へ感謝! 大学の関係の興味は研究と教育である。研究の分野は数学論理学、基礎情報学、形式論理など。最近カリー・ハワード同型対応をゲーデル論理とハイパーシーケント計算へ拡張の研究している。研究と教育について、詳細は「論理」から閲覧できる。 次の興味点はソフトウェア開発である。長年、オープンソース・プロジェクトの開発に積極的に携わってきた。多くのユーザーを抱える複数のソフトウェア開発に関与しており、その幅は学術的なものから産業に利用されている実用的なものに至るまで様々である。詳細は「software projects」から閲覧できる。 そのうえ、最近父親になったから、大学ならば、北陸地方で、ソフトウェア開発者として、リモートで働ける勤め先は一番いい。 誰かがいい提案があれば、是非教えてください。とりあえずハローワークと赤ちゃんとの生活を楽しんでいる。

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Searching for a job

Yesterday my contract with my university JAIST ended. I was working there as Associate Professor for 6.5 years, but the university decided not to extend my contract (financial problems, foreigner in Japan). That means,...

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Switching from iOS to Android

This article starts a series of blogs on my ventures into Android land after having used iOS devices for 6 years. I have never been a strong believer in the Apple ecosystem, and my...

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石川県の元旦

今年の元旦を久しぶりに石川に過ごした。休みがあまりない日本人の妻はいつも冬休みの時どこかの旅行したいけど、今回の年末年始はちょっと特別なので石川になった。から帰った僕らは、絶対に悪い天気になると思ったけど、元旦は完璧な青空の日だった。前の晩遅くまで友人と新年を迎えたから、朝の起床はゆっくりしてから、小松の木場潟に行って、散歩した。 やはり木場潟は素晴らしい環境だ:こんなに美しい公園に散歩するたびに心が落ち着きて新年を楽しむことができるようになる。残念ながら、後少しこの天国みたいな場所はバカな新幹線のため壊されている。悪事!

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草津温泉への小旅

年末の前2泊3日群馬県の草津温泉へ行ってきた。昔々、本当に大昔、11年前論理学のセミナーのためはじめて草津温泉へ訪ねた後3回行った事があるけど、妻は行った事ない。だから去年末石川県の悪天候から逃げて、晴れてる草津温泉の観光を楽しんでいってきた。 論理学セミナーと言っても、実はあの時いつも沢山のスキーもできた。今回それは無理だった。全国の雪が少ない状況で観光だけ。

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Ian Buruma: Wages of Guilt

Since moving to Japan, I got more and more interested in history, especially the recent history of the 20th century. The book I just finished, Ian Buruma (Wiki, home page) Wages of Guilt –...

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筒井康隆の家族八景

家族八景を読み終えた。長い時間がかかった。僕に対して、筒井康隆氏の日本語は難しい(ちょっと古い?)。複雑な漢字単語が多いし、文の形も非常な形だし、内容も結構複雑なので、僕の日本語のチェレンジになった。  この本の話は女中として働いてる七瀬を伝えてる。彼女は勤めてる家庭はいつも変わった家庭だ。必ず家族の一人はめちゃおかしい、一番よく性的に変わった態度がある。いろんな話が出てるけど、最後の章は特にビックリボンしていた。 いい練習になった、練習しながら楽しい時間を過ごすことは、最高だ!このレベルの本を日本語で読める様になって嬉しい。 これからどの日本語の本を読むか迷ってる。昔から村上春樹氏の本が大好きだから、日本語で読みたいけど、残念ながら、eBookのバーションがない!eBookのバーションなしの日本語の本を読む事は僕に対して辛い。では、家族八景を読んだから次のチェレンジを楽しみにしている。

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2015年の誕生日

こないだ僕の誕生日だった。いつもの仕事が多いうえに、東京への日帰りの出張なので、パーティーの時間があまりなかった。妻とのデートは出張の直後だった。次の朝、ネットで入ったお祝いを読んだり答えたりした。もちろんフェースブックでの一番多かったけど、やっぱりメールで入ったお祝いの方が心に触れた。特に二つのお祝いが気に入った。一つはこれだった: カナダに行ってしまった心の友から上の絵を描いてもらった。特に彼が書いた漢詩は素晴らしかった:

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七十年ニュルンベルク裁判と日本の現代史:歴史教科書に書いていない話

1945年11月20日からニュルンベルク裁判が始まった。ちょうど七十年前。これまでニュルンベルク裁判はドイツ人とドイツの社会の意識に強く存在する。オーストリア人の僕は学校の遠足で強制収容所へ行ったり、もちろんニュルンベルク裁判とその後の裁判の歴史を勉強した。ニュルンベルク裁判と日本の極東国際軍事裁判(東京裁判)は一緒に二大国際軍事裁判と言われてるけど、日本の歴史から、東京裁判なくなりそうだ:三日前日本語のクラスの時、先生に現在の高校の歴史教科書を見せてもらった。ここの中「東京裁判」はただ一列で述べられた。 今読んでる本はイアン・ブルマ氏(Wiki、オフィシャルサイト)の「戦争の記憶」だ。極東国に詳しい著作家と歴史学者の彼はドイツと日本の戦後の戦争処理を比べながら、歴史教科書みたいな本を書いた。そこの中に、いろんな映画も述べられてる:小林正樹の「東京裁判」、小林正樹の「日本の悲劇」など。次の何週間これは僕の勉強になる。読み終わったら、また詳しくブログを角。 この本とこの様な教材を使って、若者(と一般人)に日本の現代史を教えて欲しい。一列だけは足りないよ。遠足したり、映画を見たる、本を読んだり、歴史の生き証人を聞いたりするべきだと思う。歴史を忘れたら、文化も忘れる。日本の歴史は江戸時代までじゃなくて、今まで影響が与えてるの戦争と戦後の歴史も大事にしてほしい。