Tagged: ptex

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TeXworksとptex2pdfの自動設定

TeX Live 2016は最近リリースされたから、日本語の環境によく使われてる「ptex2pdf」に対応してる設定を自動にTeXworksに入れてることになった。したがって、これまでに必要なTeXworksの設定は自動に更新されている。 というのは、ptex2pdfのパケージが更新されてる時、下記のチェックの上、設定を変更されてる:

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ptex2pdf release 0.8

I have uploaded ptex2pdf to CTAN. Changes are mainly about how files are searched and extensions are treated. ptex2pdf now follows the TeX standard, that is: first check if the passed in filename can...

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ptex2pdf 0.7

ptex2pdfを更新した。これまでptex2pdfでコンパイルするファイルを普通のファイル・テストで探したけど、カレントディレクトリに存在しなくて、kpathseaで見つけられるファイルを使えなかった。ファイル・テストを変えて、kpathseaで探すことにした。TeX Q&Aでバグレポートを出したhogeさんにありがとう。 明日からTeX Liveのバーションがアップされるつもりだ。CTANにもアップした。ダウンロードは「ptex2pdf-0.7.zip」、lua scriptだけ欲しかったら、こっち:「ptex2pdf.lua」 使い方等のため、特別のページを見て下さい:/software-projects/ptex2pdf.

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ptex2pdf 0.6

ptex2pdfを更新した。すごく簡単な変更なんだけど、Cygwinの上に必要だ。shebangの「texlua」の後、余分な空白があった。すごく古いバグだ:2013年にツイッターで最初に述べたようだ。 明日からTeX Liveのバーションがアップされるつもりだ。CTANにもアップした。ダウンロードは「ptex2pdf-0.6.zip」、lua scriptだけ欲しかったら、こっち:「ptex2pdf.lua」 使い方等のため、特別のページを見て下さい:/software-projects/ptex2pdf.

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ptex-ngとtlptexlive

最近出来た新しいTeXエンジン「ptex-ng」(github,TeX Wiki)をtlptexliveに加えた。 今のところ、次のシステムのバイナリが出来た:i386-linux, x86_64-linux, universal-darwin, x86_64-darwin, win32。使い方はに説明された。tlptexliveのレポシトリーをもう利用中ならば、簡単な「tlmgr install ptex-ng」してから、「ptex-ng」と「platex-ng」を使えるようになった。 注意:TeX Liveの更新が昨日うまく行っていないので、フォーマットを作成の時、エラーが発生する。明日(12月14日)のTeX Liveの「kpathsea」の更新が必要だ。急いだら、下記のラインを「texmf-dist/web2c/texmf.cnf」に加えて下さい: TEXINPUTS.ptex-ng = .;$TEXMF/tex/{uptex,ptex,plain,generic,}// TEXINPUTS.platex-ng = .;$TEXMF/tex/{uplatex,platex,latex,generic,}//TEXINPUTS.ptex-ng = .;$TEXMF/tex/{uptex,ptex,plain,generic,}// TEXINPUTS.platex-ng = .;$TEXMF/tex/{uplatex,platex,latex,generic,}//

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ptex2pdf v0.5

ptex2pdfを更新した。角藤さんのおかけで、Windowsでuptexを使う時、「command_line_encoding」を「utf8」に設定する修正点。 明日からTeX Liveのバーションがアップされるつもりだ。CTANにもアップした。ダウンロードは「ptex2pdf-0.5.zip」、lua scriptだけ欲しかったら、こっち:「ptex2pdf.lua」 使い方等のため、特別のページを見て下さい:/software-projects/ptex2pdf.

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TeX Live 2014のtlptexlive

TeX Live 2014の準備はよく続いているから、tlptexliveのために準備も始まった。角藤さんと北川さんのお陰で、(u)pmpostのpatchesが現在のsvnに対応された。その上、ptexのinhibit-glueパッチをupstream svnに入れた。 バイナリーの状況 win32(角藤) i386-netbsd(北川) i386-freebsd(村上):FreeBSD 10.0 amd64-freebsd(村上):FreeBSD 11.0 i386-linux(北川) amd64-linux(Norbert):Debian SID その以外前のとおり、「hiraprop」と結構古い「pxdvi」のパッケージが用意された。 使い方 tlmgr repository add http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ tlptexlive tlmgr pinning add tlptexlive ‘*’ tlmgr install pxdvi pmetaposttlmgr repository add http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ tlptexlive...

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tlptexlive 2013

TeX Live 2013のリリースから時間が経ったけど、ようやくtlptexliveのリポシトリを更新した。更新されてる点は下記にとおりだ。 dvipdfmx: papersize fixes (svn r31398, report) dvips: BoundingBox in vertical mode (svn r31350, report) potential bug in ptexenc (svn r30905) e-(u)pTeX pdffilemoddate primitive (svn r30897) それと、前に含まれているペッケージは今もう入っている:pmetapost, hiraprop 今のところは用意されているバイナリは少ない、少し新しいバイナリが加えると思う。8月15日の状態は: x86_64-linux, i386-linux, i386-netbsd,...

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TeXworks・日本語・ptex2pdf・設定

TeXworksで簡単に日本語のドキュメントを使えるための案内。「ptex2pdf.lua」という新しいスクリプトを作成した。このスクリプトでTeXworksの設定が出来るはずだ。 特別のページを見て下さい:/software-projects/ptex2pdf.