ウェールズのスウォンジーとペン・イ・ファン

先月またいつものウェールズのスウォンジーへの研究出張があった。今回期待したことは、木曜日着陸して、金土曜日研究して、日曜日休んで、月曜日論文を書き終える後、二日間ウェールズの冒険してから帰国することだった。ただ、いつものとおり期待したことは実現してない。金曜日研究すごく進んで、いい感じだったけど、土曜日の朝これまでやったこと(もう発表された研究)は全部崩れてしまった。日曜日家族の時間で皆一緒にウェールズの一番高い山「ペン・イ・ファン」を登った。月曜日から出発まで必死にやり直す研究のおかげで、やっと金曜日の状況に戻ったが、遊び時間が全くなかった、その証明も簡単:日曜日以外一回もパブに行ったことない!あ・り・え・な・い!でも、研究は大事だから、大丈夫。今回!

いつものとおり、友人のお住まいに泊まることにした。二年前行った時、彼らは中古家を買って、改築にした。去年行った時まだ改築中だったけど、もうそこに住んでいた。今回行った時、めちゃキレイな家が出来た。長い旅で疲れて、そこに着いてから、すぐ落ち着く。ときに最近できた暖炉の前に座って、ゆっくり話したり、ウィスキーを飲んだり、のんびりした。

彼らのお家の裏庭の外、すぐCommons(草刈場)がある。広い原で羊、馬、牛は放牧したり、人間はゴルフしたり、散歩したり遊ぶ場所だ。子供の時代、僕もそのような遊び場がほしかった!

裏庭と草刈場の間の垣がなかったら、かドアが閉め忘れたら、外の羊がすぐ入ってくる。人間だけじゃなくて、動物に対しても、「隣の芝生はもっと美味しそう」なんだね。

日曜日計画したペン・イ・ファンPen Y Fan, 886m!)は確かに難しくない山だ。高速道路みたいな石登山道が駐車場から山上まで続いている。子供の三人とのちょうどいい散歩!びっくりしたことは、普通にウェールズでの活動の時、他の人をあまり見えない(ガゥアー半島けッレッグ・ケンネン・城)けど、ペン・イ・ファンに登ってる人々は、ウェールズの人口より多かったと思う!もしそれはラグビー・ワールドカップでのウェールズ対イギリスの優勝のためかな?

ペン・イ・ファン山はブレコン・ビーコンス(Brecon Beacons)という連山の部分だ。「Beacon」という名前は昔の使い方からくるそうだ:山のてっぺんでの狼火(英語で「beacon」)。18世紀までブレコン・ビーコンスは森だらけだったけど、産業革命の時ウェールズではやっていた鉱業のため、全部切ってしまった。今の景色は広い原だ。

最後の山上までの尾根で風がめちゃ強かったから、僕も上着を着た。山上の記念写真。あまり。。。

ペン・イ・ファン山から帰り道のコーン・デュ(Corn Du, 873m)。

降りる時谷にある湖に夕日が反射の輝き。山が高くなくても、素晴らしい一日を過ごした。いつか僕もこの様な家族感じで登山するかな?

上に書いたとおり、毎日毎日よる遅く研究していた。その後の褒美はいつも美味しいウィスキーだった。友人はウィスキーの博士なので、いろんな種類を飲ませてくださったが、だいたい毎晩このウィスキーも少し飲んだ。一番好きだった。土の香り、スモーキーの感じ。日本に見つけたい。

一週間ずっと晴れ晴れした時間が終わった。仕事もよく進んだから、満足した。草刈場からのバイバイ。毎日居間からそのような景色の生活は羨ましい。自然に囲まれてる感じだ。心も落ち着いて、仕事もよくできる場所。

あまり観光ができなくても、とってもいい一週間だった。Aさんたち、ありがとうございます。いつもお世話になります。またいい研究といい冒険しましょう。

他の写真を見たかったら、「Swansea Trip September 2015」の写真ギャラリーを見てください。


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