クライミング 明星山の直上ルート

もう三ヶ月前に大久しぶりにマルチピッチクライミングに行った。友人に誘われて、三人で新潟県の明星山の直上ルートを登った。石灰岩のあまりない環境でいつも明星山をたのしみにしてるけど、やっぱりちょっともろい石灰岩もありますよね。基本的にいいルートだけど、部分的にもろい岩で結構やばい感じした。何年間もここに登ってるのに、まだ慣れていないね。 (Short English summary: Climbing the Chokujo (direct) route on Myoji in Niigata. Not the best route on the face, but still not bad. Some loose passages, and in the upper parts a bit unclear route line.)

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山菜の終了:ウドのパーティー

金曜日の夜東京からの帰宅して、土曜日を山菜、特にウドに供えた:午前福井県の友人との集合で、山に向かっていた。雪が沢山残っているから、大丈夫だと思ったけど、やっぱりウドの時期は終わった。本気で探したけど、少しだけを見つけた。帰り道蕎麦屋によって、美味しい昼食を食べた。その後自宅で採った山菜をきんぴらと天ぷらにして、刺身を加えて、いろんな酒(スパークリングワイン、ビール、日本酒など)に合わせて、めちゃ旨いウドパーティーになった。 ウドのくき(?)のきんぴらはスタートだった。ちょっと辛くてビールとLo Spritzに合わせて、前菜ぽくてたべた。 ウドの天ぷらと刺身をメーンとして、つまみの魚(何だかな)。やっぱり山菜天ぷらと美味しい冷酒は僕の天国だ! 毎年一緒に山菜を楽しんでくれる友人のお陰様で、また素晴らしいウドディナーができた。これで今年の山菜季節が終わった。残念です!!和食の中一番珍しく、特色がある山菜は本当に僕に好物だ!好物より、山菜中毒かな?

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剱岳:源次郎尾根

もう2週間前やっと剱岳の源次郎尾根を登ってきた。これまでだいたいすべての剱岳の尾根を登ったのに、源次郎尾根はまだだった。そして、今回普通の登山じゃなくて、ガイド仕事としてお客さんを連れて行った。とっても天気で恵まれて最高の3日間だった。 技術的にはそこまで難しくないこの尾根のいい点が一杯ある:景色もちろん、その上剱岳の山頂までの一番直接な尾根だ。とってもキレイ! Short English summary: Climbing Geniro Ridge on Tsurugidake. Technically not too difficult, this ridge offers one of the best routes onto Tsurugidake. The views and the fact that one reaches directly to the summit, makes this ridge very popular. A GPS track (kml) is available at the end of the page.)

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ピクニック、山菜、幸せ

春になると山菜の季節に入る。今年も福井県の友人と大野市の牧場へ行ってきた。目的が2つあった:ピクニックと山菜。その後自宅で豪華な山菜夕食を食べて、いっぱいの美味しいお酒を飲みながら遅くまで喋った。幸せな時間だ。 このような季節はずっと続いてくれたらうれしい。

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コスモス:時空と宇宙

2年前このテレビ番組を発券して、感動した。昔のカール・セーガン(Carl Sagan)が作った番組に基づいて、現在の科学と技術にあわせて、コスモス:時空と宇宙(Cosmos: A Spacetime Odyssey)である。 観たときすぐ日本人の友達にすすめたけど、あのとき英語版だけで、ちょっと複雑な英語が多くて、なかなかだれも興味なさそうだった。今間Netflixをみるとき、コスモスを見かけて、再生はじめた。英語版と日本語版を選べられる!やっと。したがって、日本人の皆さんにこの素晴らしいエデュテインメント番組をこころからすすめる。 この番組の基本のメッセージは「合理性」と「科学的な考え方」である。現在の世界にいろいろな宗教とスピリチュアリティが回ってるのに、割り切った考え方を使って、疑問して、省みってすすんだ方がいいというメッセージである。 日本語の版をNHKで2つの部分だけ放送されたけど、Netflixとナショナルジオグラフィックチャンネルで見える。 終わりに第1話のこころが響いてる言葉: To make this journey, we need imagination, but imagination alone is not enough! Because the reality of nature is far more wondrous than anything we can imagine. This adventure is made possible by generations of researchers strictly adhering to a simple set of rules: test ideas by experiment and observation, build […]

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オーストリアの卵カップ

少し前はじめて赤ちゃんを連れてオーストリアの家族を訪ねてきた。そのとき、母から昔の卵カップをもらった。オーストリアでの朝食のときゆで卵を食べたかったら、頼むとき普通に何分を聞かれてる。という意味は柔らかくて、中身はまだちょっと温泉卵みたいない感じ(4−5分)、又は固い友語(10分)。もちろん、自分の希望のとおり何分を決められる。 特に柔らかい卵ならば、卵カップが必要なんだけど、なかなか日本にみたことない。母からもらったカップはめちゃ古くて、めちゃ懐かしい。兄弟の三人の一人ひとりの名前が書いていた。これから沢山の5分卵を食べよう!

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吉本ばなな:デッドエンドの思い出

吉本ばななの短編集「デッドエンドの思い出」は人間のつらさの話する。吉本氏は後書きに下記のとおりかいた: 私はばかみたいで、この小説集に関しては泣かずにゲラをみることができなかったですが、その涙は心の奥底のつらさをちょっと消してくれた気がします。 なるほどと思った。一人旅間にこの本を読んで、何回も悲しく寂しい夜を過ごした。人間のつらさ、とこのつらさを超える話を読んで喜んだ。素敵な本だと思う。 いずれにしても神様は何もしてくれやしない。 この短編集に5つの短編が含まれてる:「幽霊の家」、「おかあさーん!」、「あったかくなんかない」、「ともちゃんの幸せ」、と短編集の名前に与える「デッドエンドの思い出」。1つつ静かな話だ。話は早くないし、人間関係と人間感覚に集中してるし、とっても好きな本だった。昨日の晩友人と深夜まで話す時、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」という本が出ていたけど、比べたら吉本の本は測れないほどの方がいいと思う。その考えの理由は吉本は教えたくない、教えていない。そのかわりにコエーリョの本は宗教的な教科書みたいだ。でも、「De gustibus non disputandum est!」 吉本の短編の中に一番好きなのは、「ともちゃんの幸せ」と「デッドエンドの思い出」かもしれないけど、本当に決めること難しい。この二つの短編のなか、人間関係のつらさとその解決・回復方法をすごく上手に書いてあると思う。男性の僕なのに、たまに涙でるほど感動した。 遠くに光る夕焼けみたいにきれいな、私の、一回しかないこの体に宿っている命のことを。 とってもおすすめの本だ。大好きなスタイル、大好きな話題(友川のつらさの歌!)、そのうえ、日本語の学生の僕のためちょうどいいレベルだった。 最後に吉本氏の後書きの言葉: さらにばかみたいだけど、私はこの中の「デッドエンドの思い出」という小説が、これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。これが書けたので、小説家になってよかったと思いました。

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イタリアのボーゼンの美しい山

今年の夏北イタリアのボーゼンで行うESSLLI 2016で教えって居る。毎日の午前中講義があるので、なかなか長いエクスカーションができなかったけど、一日の午後ボーゼンの近くのハイクをした。ボーゼン駅から出て、3時間のハイクだった。 やっぱりヨーロッパがいいな〜と思ってる。ホテルから午後中そんな素敵なハイクをできるのは、なかなか珍しい。

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パン屋 NiOR

パンというもの、本当のパンというのが大好きな僕は、いつも美味しいパンを探したり、すべての新しいパン屋を試してみる。野々市に住んでる場合は、ジョアンというパン屋さんは一番人気だと思うけど、僕の感覚の中、ジョアンはパン屋ではありません。ジョアンはペストリー、お菓子を作ってる。商品の9割りは変わったことだ。よくとっても美味しいペストリーを作ってるけど、パンではありません。 最近うちの近所にできた「NiOR」というパン屋は全く違う。神様から送ってもらったみたい。パンを作ってるパン屋。 これから幸せな生活が始まります!

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TeXworksとptex2pdfの自動設定

TeX Live 2016は最近リリースされたから、日本語の環境によく使われてる「ptex2pdf」に対応してる設定を自動にTeXworksに入れてることになった。したがって、これまでに必要なTeXworksの設定は自動に更新されている。 というのは、ptex2pdfのパケージが更新されてる時、下記のチェックの上、設定を変更されてる:

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さよなら幽霊塔

6年以上北陸先端科学技術大学院大学の同じオフィスで働いていた。去年度先端大学は僕の契約を延長してくれなかった。4月からバカな研究員の契約になって、週4時間だけでバイトしている。4月から今週まで自分のオフィスを使えていたけど、これもオシマイだ。これで僕が好きな幽霊塔から離れている。 幽霊塔というのは簡単に説明できるよ:僕以外そこにいる研究者は一人だけだ。この人に六年半前に日本に呼ばれたんだけど、彼も退職して、たまに大学行って研究してる。 これからこの幽霊塔で彼は一人で過ごさないといけないことになった。僕自身はこの幽霊塔の生活を楽しんでいたけど、たまに他の人と話すことも大事だと思ったんだ。これからそれは幽霊塔の中では全く無い。 面白いことは、去年僕らの幽霊塔の隣に新しい塔を建てても、誰も入ってい来ない感じだった。全く。先端大学は経済的にちょっと複雑な時間を漂ってるけど、誰も要らない塔を建つ余裕がまだ一杯ありそうだった。その代わりにうちに契約を延長してくれなかった。おめでとう! 冗談じゃないよ。この幽霊塔の中、オフィスが約50ありますよ!なんだけど、誰もいない。。。そしてこれからもう一人がなくなる。将来的にこの幽霊塔の使い方を楽しみにしてる!ホテルかな?いない学生のアパートかな?誰も参加していない部活の集合室かな?実は全くわからないけど、先端大学の偉いマナジャーは絶対に分かってるぞ。確信してるよ。 大変な時期で上司に信じないといけないことだろう!?でも、文句を言いたくない。新しいオフィスをもらったから、まだ普通の大学生活を送ることができる。もちろん、移ることは大変だったけど、まー、いっぱいを捨てって、良い機会だった。一つ気になることがある:これから僕の昔の先生は、全く一人でこの幽霊塔で、大丈夫かな??でもね、仕様がない、上司に信じないといけない。どんなにバカだとおもっても。。。 残ってることはいい思い出だ。うちのポストドックとの時間、いい研究した時間、先端大学の為に無駄に頑張った時間。新世界だ。僕はドヴォルザークを聞く方が好きだ。

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美味しいコーヒー豆

今日悲しい朝だった:うちの一番好きなコーヒー豆がなくなった。昔イタリアのトスカナのシエナ市に住んでいた時、できるだけ毎日このお店でコーヒーを飲んだ。コーヒーということは、日本で一番人気な「フィルターコーヒー」かアメリカン・コーヒーじゃなくて、ちゃんとしたエスプレッソ、カフェ・マキアート、朝食のためにカプチーノ。でも、やはり美味しいコーヒーの味を満々に楽しみたいとき、エスプレッソだった。 享年の12月シエナにいる間に、3キロを買って帰国したけど、今朝最後の粉を使ってコーヒーを作った。悲しい!!!この様な深くて、濃い味をなかなか見つけにくい。イタリアンローストのLavazzaなどのコーヒー粉は悪くないけど、やっぱりFiorellina, tu mi manchi!

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就職活動

昨日僕の大学の契約が切れてしまった。これまで6年半北陸先端科学技術大学院大学で准教授として務めていたが、新年度から延長されないことになった。従って、新しい勤め先を探しているー僕の年齢を見るとあまりよろしくない。5年の件を潜脱した先端大学へ感謝! 大学の関係の興味は研究と教育である。研究の分野は数学論理学、基礎情報学、形式論理など。最近カリー・ハワード同型対応をゲーデル論理とハイパーシーケント計算へ拡張の研究している。研究と教育について、詳細は「論理」から閲覧できる。 次の興味点はソフトウェア開発である。長年、オープンソース・プロジェクトの開発に積極的に携わってきた。多くのユーザーを抱える複数のソフトウェア開発に関与しており、その幅は学術的なものから産業に利用されている実用的なものに至るまで様々である。詳細は「software projects」から閲覧できる。 そのうえ、最近父親になったから、大学ならば、北陸地方で、ソフトウェア開発者として、リモートで働ける勤め先は一番いい。 誰かがいい提案があれば、是非教えてください。とりあえずハローワークと赤ちゃんとの生活を楽しんでいる。

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石川県の元旦

今年の元旦を久しぶりに石川に過ごした。休みがあまりない日本人の妻はいつも冬休みの時どこかの旅行したいけど、今回の年末年始はちょっと特別なので石川になった。から帰った僕らは、絶対に悪い天気になると思ったけど、元旦は完璧な青空の日だった。前の晩遅くまで友人と新年を迎えたから、朝の起床はゆっくりしてから、小松の木場潟に行って、散歩した。 やはり木場潟は素晴らしい環境だ:こんなに美しい公園に散歩するたびに心が落ち着きて新年を楽しむことができるようになる。残念ながら、後少しこの天国みたいな場所はバカな新幹線のため壊されている。悪事!

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草津温泉への小旅

年末の前2泊3日群馬県の草津温泉へ行ってきた。昔々、本当に大昔、11年前論理学のセミナーのためはじめて草津温泉へ訪ねた後3回行った事があるけど、妻は行った事ない。だから去年末石川県の悪天候から逃げて、晴れてる草津温泉の観光を楽しんでいってきた。 論理学セミナーと言っても、実はあの時いつも沢山のスキーもできた。今回それは無理だった。全国の雪が少ない状況で観光だけ。

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筒井康隆の家族八景

家族八景を読み終えた。長い時間がかかった。僕に対して、筒井康隆氏の日本語は難しい(ちょっと古い?)。複雑な漢字単語が多いし、文の形も非常な形だし、内容も結構複雑なので、僕の日本語のチェレンジになった。  この本の話は女中として働いてる七瀬を伝えてる。彼女は勤めてる家庭はいつも変わった家庭だ。必ず家族の一人はめちゃおかしい、一番よく性的に変わった態度がある。いろんな話が出てるけど、最後の章は特にビックリボンしていた。 いい練習になった、練習しながら楽しい時間を過ごすことは、最高だ!このレベルの本を日本語で読める様になって嬉しい。 これからどの日本語の本を読むか迷ってる。昔から村上春樹氏の本が大好きだから、日本語で読みたいけど、残念ながら、eBookのバーションがない!eBookのバーションなしの日本語の本を読む事は僕に対して辛い。では、家族八景を読んだから次のチェレンジを楽しみにしている。

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