持久力の練習、又は北鎌尾根の引き返す

お盆の山行予定は槍ヶ岳の北鎌尾根だった。三年前の10月この尾根を登ったことがある。あの時大天井ヒュッテに泊まって、一日山上まで走って、ぎりぎり台風が入る前に中房温泉に帰っていた。今回悪い天気予報のため、ヒュッテの泊まりの代わりにテントの予備をして、中房温泉から大天井ヒュッテまで行って、そこから貧乏沢に降りて、天井沢にテントをはることを決めた。次の日の午後から雨が降るようだったから、朝早く出発して、できるだけ昼前に山上に着くつもりだった。残念ながら、夜中もう雨が降り始まって、朝から一日かけて雨が降っていた。

Yarigadake far away, it is a long approach

僕らはこの嫌な貧乏沢をまた登って、中房温泉に帰った。全部で32km、2800mH上がりと下り、ずっと重いザックを負って歩いてきた。結構いい持久力の練習になった。

最初の日天候まだよかったから、表銀座と言われた尾根を楽しんでいた。お盆なので、登山者がめちゃ多かった。

Continuing along the ridge

大天井ヒュッテから10分歩いて、貧乏沢の入口が現れてる。これから登山道なし、大変な800mの下りになる。

Entrance into Binbo-sawa

やっと天井沢に着いた。テントと焚火の準備。重いザックのせいで、ビールが一本だけ持って来た。この一本をゆっくり飲んで楽しんでいた。ううううまい!!!晩の焚火の隣、山と人間と世界の話をしたり、自家製の梅酒を飲んだり、次の日の計画を立ってたりしたから、8時頃テントに入って寝た。

Enjoying the bonfire

夜中テントに落ちる水玉の音に起こされて、わあああ、雨だと思った。夜の雨が止んだけど、朝の天候はめちゃ悪かった。ガス、小降りと雨だから、引き返すことを決めた。またこの重いサックを負って、貧乏沢への出発だ。

Rainy surroundings before climbing up Binbo-sawa again

また表銀座の尾根を帰る。。。今回雨、風、ガスが多い。

Retreating our steps along Omote-ginza in rainy and windy conditions

曇ってる表銀座の歩き。

Omote-ginza in a short break from the rain

32km,2800mの下りと下がりの後、また中房温泉に着いた。着替えて、新穂高のロープウェーに止まった二台目の車を回収に行って、やっと温泉の時間だった。お湯の中筋肉の痛みを癒やす。

Fさん、Kさん、ありがとうございます。楽しかった。そして、持久力のいい練習になったね。また一緒に山に入ろう!

他の写真を見たかったら、「Yarigadake Kitakama Trial 槍ヶ岳の北鎌尾根の後退 August 2015」の写真ギャラリーを見てください。

このツアーのトラックをここからダウンロードできるし、下記の地図でも見える。

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