バックカントリー 御前岳下部、またはなぜ北陸が大好き

なぜ北陸が大好きなのは、昨日の一日は一番いい説明だ。朝大雨で出発して、白川郷の周りにバックカントリーに行った。雪が多い斜面で大変なラッセルになって、沢山汗をかいて、稜線まで頑張った。その後、めちゃ深いパウダーの中浮かび滑った。下に着いたから、スキー場である昔の喫茶店、今普通のお家に立ち寄って、美味しい栃餅を食べさせていただいて、金沢までの帰り道途中で温泉に入って、露天風呂からの素晴らしい景色を楽しんで、金沢へ戻った。ここまで普通の山スキーの日だったけど、その後加賀へ向かって、好きなカフェで妻を会って、海岸の散歩したり、夕方のキレイな太陽の光を楽しんだ。

やっぱり、世界この感じで生き過ごせる場所は少ないと思う。だから、この北陸が大好きだ。

実は日照岳へ行くつもりだったけど、雪崩で国道が通行止になって、計画変更にして、白弓スキー場から御前岳へ向かった。8時に準備できたけど、リフトは8時半からスタータなので、少し待っていて、最初の300mリフトで登った。

Start from the Shirayumi Ski area

リフトとゲレンデから出た途端、雪に沈んだ。ええええ?そんなに深い?しがたがない。今日ラッセルになる。大変なラッセル。

Beating the track in deep snow

400mくらいを登ったから、稜線に着いた。この稜線を続け行きたかったけど、尾根の上の雪が固くて、風も強くて、あまり面白い感じがじゃなかった。短い相談で決めた。シールを外して、滑りましょう!稜線から2m降りてから、最高のパウダーがはじまった。頭まで飛んでいるパウダーの中、夢中に叫びながら浮かび滑り降りた。

Powder to the brink

ゲレンデまでずっと完璧なパウダー。いつものとおりの感じ、早すぎて下に着いた。なか、また10回くらい滑りたい!

More powder fun just before entering the ski area

駐車場へ戻る途中で、Wさんは急に「素敵な喫茶店だぞ」でお住まいに消えた。ただ、開いていないみたい。でも、Wさんはオーナーと少し喋ったから、僕らは入って、素敵な木造なお家だ。この喫茶店27年前から営業した素敵な「Hütte ハイジ」の名前だった。「ハイジ」とは、なんだ?と考えたけど、聞いていない。この日の夜偶然に本屋で見たマンガのため、分かってきた:「Heidi」。。。なぜ日本人は「ハイディ」じゃなくて、「ハイジ」を使うのを全く理解できない。

Hütte Heidi - but why do the Japanese call her Heiji?

閉店なのに、喫茶店・お住まいの女主人はとっても優しく自家製の栃餅とあんことコーヒーを出してくれた。はじめての栃餅、旨い!

Homemade Tochimochi, Anko, and coffee

皆は大きいストーヴのまわりに座って、食べて、いろんな山話をしたり、写真をみせたり、いい時間を過ごした。ありがとう!

Hosted by a phantastic lady

素敵なお住まいだね。でも、オーナーに言われた、朝の二回の寝室の中、マイナスの気温になるって、びっくりした。

The residence of our host

その後温泉に入って金沢に帰った。WさんとMさん、ありがとう!森本でのバイバイから高速道路を乗って、片山津ICまで走って、加賀の好きな海目の前に立っていたカフェへ行った。そこに妻を会って、一緒に海岸の散歩へ。

このコンビネーションはなかなか珍しい。海が大好き、山が大好き。やっぱり北陸がいい!!!

このツアーのトラックをここからダウンロードできるし、下記の地図でも見える。


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