メルボルン

初めてのオーストラリア。一週間メルボルンへ行って、学会に参加したり、観光したり、美味しい地ビールとワインを飲んだり、素晴らしい都市を知り合ったり、してきた。予想以外よかった。とっても好きな都市は、このメルボルン。国際的で、アウトドア・カフェが多くで、公共交通も便利で、天候も楽々で、まるで最高な場所だ。

View onto Melbourne center from the Shrine of Remembrance

このブログ件で始まると、いろんなメルボルンの特色を紹介すると思う。

メルボルンでは、広場が多い。これは「Federation Square」だ。カフェ、美術館、レストラン、観光案内、駅の前のとても便利で、ゆっくり出来る広場だ。そこのカフェに座って、地ビールと地中海の軽食を食べたり、人々のぶらつきを見たり、楽しい時間を過ごした。

Federation Square

「Federation Square」の前通っている馬車をみると、ウィーンのフィアカ(Fiaker)を思い出した。暖かいメルボルンの中、馬車で回るのはいいアイディアだと思うけど、高すぎて、やめた。

Fiaker in Melbourne - strange

もう一つの観光地はメルボルンの「lanes」(横丁)だ。この小さくて、よく車が走れない道は広い通りを繋げている。レストランとバーが一杯で、昼間でも、夜中でも、いつもとても賑やかな感じだ。毎日違う横丁で昼食を食べたり、講義の後散歩したり、メルボルンの生活はこの横丁の中心で行うと思う。

Art and Literature is big in Melbourne

パリのセーヌ川じゃなくても、メルボルンのヤッラ川も恋人のつながる鍵の橋がある。鍵の数はまだ少ないから、新しい行動だと思う。まだ一杯の恋人はそこで誓いができる!

Not the Seine, but still many locks

僕が一番好きな場所はヤッラ川だった。毎日川沿いのバーでワインを飲んだり、地ビールを飲んだり、いろんな国々の料理を食べたり、人々を見たりした。ヤッラ川をまたがる橋が多くて、よく歩行者専用の橋もある。

One of the many bridges spanning the Yarra River

びっくりしたのは、メルボルンのトラムだった。超古ぽくても、新しい技術と昔のやり方を表せている:乗車賃を払う為、特別のカード(Suicaみたい)を買わないといけない。それは技術なんだけど、停車希望の場合は、日本ならば、普通にボタンを押すのだけど、メルボルンのトラムの中、ボタンがなくて、紐が二本、端から端まで張られて、希望者がそれを引っ張ることだ。すごく古ぽいと思ったけど、とても便利だった。一番近いバトンまで行かなくてよくて、どこでも紐を引っ張る。

The magic rope to indicate a stop request - how nicely old-fashioned

メルボルンにいる時間は速過ぎて終わった。とっても気になった町だ。出発の前またヤッラ川でゆっくりしたり、メルボルンの雰囲気を楽しんだ。とっても好きで、とても国際的で、住みやすい町だと思う。最後にこの国際さのおかけで、オーストリア(!)の白ワインを飲んだ。もちろん、石川は僕の「Heimat」(故郷みたい)になったけど、今回本当に泣き目が一つ、笑い目が一つで出発になった。早く帰りたい。

Chilling out along Melbourne's Yarra River - with Austrian Grüner Veltliner

他の写真を見たかったら、「Melbourne December 2014」の写真ギャラリーを見てください。

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