さよなら幽霊塔

6年以上北陸先端科学技術大学院大学の同じオフィスで働いていた。去年度先端大学は僕の契約を延長してくれなかった。4月からバカな研究員の契約になって、週4時間だけでバイトしている。4月から今週まで自分のオフィスを使えていたけど、これもオシマイだ。これで僕が好きな幽霊塔から離れている。
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幽霊塔というのは簡単に説明できるよ:僕以外そこにいる研究者は一人だけだ。この人に六年半前に日本に呼ばれたんだけど、彼も退職して、たまに大学行って研究してる。

yureito2これからこの幽霊塔で彼は一人で過ごさないといけないことになった。僕自身はこの幽霊塔の生活を楽しんでいたけど、たまに他の人と話すことも大事だと思ったんだ。これからそれは幽霊塔の中では全く無い。

面白いことは、去年僕らの幽霊塔の隣に新しい塔を建てても、誰も入ってい来ない感じだった。全く。先端大学は経済的にちょっと複雑な時間を漂ってるけど、誰も要らない塔を建つ余裕がまだ一杯ありそうだった。その代わりにうちに契約を延長してくれなかった。おめでとう!

yureito3冗談じゃないよ。この幽霊塔の中、オフィスが約50ありますよ!なんだけど、誰もいない。。。そしてこれからもう一人がなくなる。将来的にこの幽霊塔の使い方を楽しみにしてる!ホテルかな?いない学生のアパートかな?誰も参加していない部活の集合室かな?実は全くわからないけど、先端大学の偉いマナジャーは絶対に分かってるぞ。確信してるよ。

大変な時期で上司に信じないといけないことだろう!?でも、文句を言いたくない。新しいオフィスをもらったから、まだ普通の大学生活を送ることができる。もちろん、移ることは大変だったけど、まー、いっぱいを捨てって、良い機会だった。一つ気になることがある:これから僕の昔の先生は、全く一人でこの幽霊塔で、大丈夫かな??でもね、仕様がない、上司に信じないといけない。どんなにバカだとおもっても。。。

残ってることはいい思い出だ。うちのポストドックとの時間、いい研究した時間、先端大学の為に無駄に頑張った時間。新世界だ。僕はドヴォルザークを聞く方が好きだ。

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