クライミング 三宅島 第一日

先週末の三連休の予定は三宅島だった。2週間前東京の友達と一緒アイスクライミングへ行くつもりだったけど、風邪の為諦めた。その代わりに三連休石川県の僕らはあまり行けない場所を選んだ。東京都の列島の三宅島(WikiPedia観光協会)。OPANDAさんのブログで色んな記事を読んだから、よさそうだと思った。それと、やっぱり最高だった!

Back on earth

昨日のブログ件のとおり、木曜日の出発出来なくて、一日湯河原幕岩でクライミングして、金曜日の晩又竹芝港へ行った。風邪が少し止んだから、出発可能になったけど、乗船券に「条件付運航」が赤文字に書いていた。「どういう意味?」と聞いたら、出発は大丈夫だけど、三宅島の港に到着出来ない場合もあるもんだ。それを心配しながら、東京湾をゆっくり横切って、いっぱい素晴らしい眺めがどんどん広がっている。レインボーブリッジ東京タワースカイツリー、最後に最近出来た東京ゲートブリッジを見えた。やっぱり綺麗な眺めだ!

Tokyo's newest bridge - Golden Gate

東京湾から出た途端、大変な揺れが始まった。飲食せずにすぐ一番下の和室で横になって、寝てみた。朝の4時までずっと横にしたから、あまり酔わなくて、よかった。到着の5時のつもりだったけど、4時頃アナウンスが出た:三宅島の欠航になりました。僕らの顔から笑いが落ちて、長くなった。どういう意味?これから三宅島を超えて、八丈島へ行く。又3時間位。その後東京へ戻る途中で又三宅島の到着試し。8時頃八丈島に到着の時、やっと少し揺れの休憩。僕はもう結構疲れていた。

Me not feeling too well on a weirdly rolling ship for hours

八丈島からずっと心配しても、やっと海が少し静かになって、12時頃三宅島に到着になった!Hurray!予定は金曜日の朝、実際に土曜日の昼になった。宿の主人は迎えに来てくれたから、すぐ民宿に着いて、荷物を置いて、一番近いクライミングスポットへ:PO壁(Pacific Ocean Wall)。宿から歩いて15分離れて、溶岩の湾の壁。三宅島フリークライミングクラブの人達の皆様のお陰で、素晴らしいクライミング環境を楽しめる事になった。その上、内緒にしなくて、岩場のルート図をちゃんと作成し、開示する。すーばーらーしーい!日本ではよく山に対して色んな秘密にされてる。この山をブログに述べないで等。三宅島の皆様、感謝しています!

PO Wall Area

ルート図を開示だけじゃなくて、三宅島フリークライミングクラブは他の珍しい事にした:全てのルートはオールカムのだ。終了点でだけボルトを付けて、その以外はカムの技術が必要だ。もちろん僕もよくボルト・クライミングを楽しんでいる。楽々に安全な感じでいっぱいルートを登ることが面白いよ。そう言っても、自分の根を忘れず、責任を取って、アールカムのルートはやっぱり違う感じだ。それにも、三宅島の皆様、感謝しています!このルートはPO壁中央エリアの「カラスバトマントル」(5.10a)。

Leading a difficult 10a, all natural protection on Miyakejima

時間があまりないから、「カラスバトマントル」と隣の「MIYAKE INTRODUCTION」(5.9)だけ登った。ビレーしながら、綺麗な湾と面白い溶岩の姿を見楽しんでいた。

Perfect climbing spot

えっと、ノルベルト、それは70年代の風じゃない?そんなに伯父さんにしないで!

70ies Norbert

登った中央エリアは海に近いし、満潮も入ってくるし、だんだん僕らの足は濡れていた。何回も本当に最後の瞬間石の上に飛び逃げた。

Climbing impression

宿に帰る時太陽はPO壁の湾を温かく照らす。やはりここ半日足りなかった。また帰りましょう!

Sunset time at PO Wall

宿に寄って、お風呂セットを取って、村の温泉に入った。その後二次会のための買い物して、宿の晩御飯へ。色んな魚介を食べさせてくれて嬉しかった!煮魚、刺し身、天ぷら、色んな野菜等、満足した。最初のビールで乾いた喉を濡らしてから、オーストリアの白ワインにした。

明日またクライミングへ!第二日の件はここ

他の写真を「Climbing Miyakejima 三宅島 March 2014」の写真ギャラリーを見てください。

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クライミング 三宅島 第一日」への2件のフィードバック

  1. いやあ、楽しかった。  まだまだ登るところ残ってるので、また行きましょう、三宅島!!

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